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今年初観測(ジョウビタキ)

2021年10月26日 公園の四季、自然との語らい

日ごろからカキを食べ荒らすカラスや


畑の虫を狙うセグロセキレイ

さまざまな野鳥でにぎわう里山ですが、今年初めてジョウビタキを目撃することができました。

電柱の上で声高に鳴く姿は小柄ながら絵になります。

「ヒーッ!ヒーッ!ヒーッ!」という特徴的な声で鳴いています。

こちらは地味なメス。オスは黒い羽根とオレンジの体。白い斑点とかなり目立つ外見をしています。(写真は数年前のものです。)

すでに当公園にわたってきていたかもしれませんが、職員の前に姿を見せてくれたのは今年初めてとなります。
ジョウビタキは冬鳥の中でメジャーな鳥。去年も雄雌ともにその愛らしい姿で職員とお客様を楽しませてくれましたが、夏を前に避暑地へと旅立っていきました。
このジョウビタキは電信柱の頂上で何度も何度も鳴いていましたが、どうやら縄張りを主張していたようです。調べてみるとかなり気性が荒く、鏡に映る自分にまで攻撃を仕掛けるのだとか!?
これから、少しずつ鳥が見やすくなります。すぐ身近な鳥たちを観察にぜひいらしてください。

月がきれいだったので一枚。