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プログラム 脱穀体験

2021年10月31日 プログラムや団体利用

本日は脱穀体験を実施しました。

早朝の雨で実施できるか少し危ぶまれましたが、お客様の行いからか天候に恵まれ、無事執り行うことができました。

前回刈ってくださったお客様は軽くなったと多くの稲を運んでくださいました。

その稲を昔ながらの大変なので大人と二人で足ふみ脱穀機で悪戦苦闘しながら回して

ふるいにかけ

風で埃をとりわけ

とおみと呼ばれる風を送り稲藁などの軽いものと思いモミ(お米)をより分ける機械で選別。

風できれいにゴミが飛んでいきます。

大変な作業ですが昔は今回のようにすべて手作業です。

暑さも相まってばててしまう参加者もいらっしゃいました。(その分頑張っていました、おつかれさまです。)

おかげさまですべて完了し、多くのもち米に変わりました。

ざっとこちらが二つ分。

さて、今回参加者にしていただきました脱穀ですが、機械化し、コンバインにとって代わっても内部機構は変わりません。歯の付いた足ふみ脱穀機を機械で回し、全自動化しているだけ。昔の人は本当によく考えていたのだと感心します。

今回ご参加くださった方、残念ながらご参加くだされなかった方、またご応募に漏れてしまった方、今後とも稲刈りシリーズは続けてまいりますので、また来年、ご参加くだされば幸いです。