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海底に降りる霜

2021年12月14日 公園の四季、自然との語らい

今年一番の冷え込みとなり、煙突がはく煙も真っ白です。
前回はうっすらでしたが、本日は当公芝生の広場が、一面の霜野原となりました。


この通り真っ白。
職員が上を歩くたびにサクサクと小気味よい音で答えてくれ、足跡を残します。

言い知れない罪悪感を感じます。
冬の寒さに耐ええる青葉も

落ち葉も

そして公園の備品たちも

同じく霜の宝石に彩られ、朝日にキラキラと輝きます。
そんな雲海の海底よりお送りしました。

(去年の雲海写真より)