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霜柱、立つ

2021年12月21日 公園の四季、自然との語らい

しめ縄、ミニ門松と立て続いたプログラムが終わり、一息つくことができた今日。久しぶりにのんびりと園内散策中。来年のとんど予定地でこんなものを見つけました。

地面が盛り上がっています。

これは霜柱と言って、土の中の水分が凍って、地面を持ち上げて出来ます。


霜と違い、地面の中の温度が下がった時に生まれるので、霜が降りるより遅くでき、踏むとザクザクと小気味よい音と感触で楽しませてくれます。

足跡には土の帽子をかぶった氷の柱がキラキラ。


もしかするとここ数日、ずっと霜柱ができていたのかなと思うと、少し惜しい気がします。

忙しい中、変わらないリズムで進む自然の移ろいを感じながらのんびり過ごしてみませんか?