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雪のあれこれ

2022年01月12日 公園の四季、自然との語らい

本日は雪が断続的に降る荒れた天気になり、朝方はまた一センチほど雪が積もりましたので、前回あまりうまくいかなかった雪の結晶をお届けできたらと思いいくつか撮ってみました。

よく見るといろいろな形の雪の結晶が重なり合い、混ざり合っています。
調べてみると湿度と空の気温によって雪の結晶のでき方が違うのだそうで、大きく分けて4種類。細かく分けると35種類の形になるそうです。
121種類もの種類に分かれているといわれている方も。

写真をよく見ると、少ないですがそれでも数種類、形が違うものがあるのを確認できます。


陽の光照らされに風揺れる雪は別名「風花」と呼びます。この時期にしか見れない儚い花びらを観察してみてください。