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晴れて、運び屋大忙し(マルハナバチの仲間)

2022年04月27日 公園の四季、自然との語らい

春の雨もあけ、ようやくの晴れ間。大きくなったジャガイモや

カラスノエンドウも、どこか輝いて見えます。


先日のクマバチにはさんざん蜜を盗まれていたカラスノエンドウですが、協力者も確かに存在しているようです。
それがこちら

マルハナバチの仲間。広くはミツバチの仲間です。
ミツバチの仲間は春の短さを知っているのか止まる暇も惜しいといわんばかりに花から花へ

撮影も一苦労です。よく見るとクマバチと違い、

確かに花の内側に口をつけているのが分かります。
ひっきりなしではありますが、花の中一つ一つを確認するように口をつけるバチ。

さて、このマルハナバチの仲間ですが、舌が短く、蜜が吸える花が限られてくるそうで、そういう時はクマバチと同じく脇から蜜を吸うそう。どんな虫にも得手不得手があるのかなと感じます。

ですがこの蜂の特技のおかげでカラスノエンドウの実が大量に。

実を使って遊べる日も近そうです。

では花とハチたちに感謝を込めて