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尖がっていて何が悪い?(ワルナスビ)

2022年07月31日 公園の四季、自然との語らい

春に比べてやや少ない夏の花。そんな夏の花の中、面倒な花が園周辺で見られます。

こちら、悪名高いその名もワルナスビと言います。

葉、茎、根、とげとげ。引くのに苦労するうえ、大変しぶとく生命力が強い雑草です。

草を刈ってもあっという間にまた生えてきます。

ナスビという名の通りナス科の植物。前回取り上げたジャガイモと花の形がよく似ています。

北アメリカから牧草にまぎれて入国したようで、今では日当たりのいい場所ならあちこちで見られる面倒な草。園内でも駐車場に侵入を確認しました。

これ以上増えないよう。注意していきたいと思います。

(ワルナスビを特に気にしないチョウの夫婦)