ニュース&ブログ

プログラム 脱穀体験

2022年10月23日 プログラムや団体利用

本日はプログラム脱穀体験を実施しました。

天日に二週間干した稲を脱穀機まで運ぶところからはじまります。

掛けた時は重かった稲も乾燥して随分軽くなり

皆さんすいすい運んで行かれます。

集めた稲は昔ながらの足ふみ脱穀機へ

足で踏むのは大人の方の力を借りながら

どんどんと脱穀が進みます。

稲に残った籾が

キレイに藁だけになりました。

いったんふるいを通して大きな藁と籾をより分け

その後唐箕(とうみ)と呼ばれる機械に通して、ごみのない籾にしていきます。

ハンドルを回して

小さなごみを風の力で飛ばし

重い籾だけを残す仕組み。

ハンドルを回す人と

上から落とす人の

共同作業です。

大変な作業でしたが、皆さんの力で脱穀を終了しました。

10月とは思えない暑さでしたが、皆さんお疲れさまでした。ありがとうございました。