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里山あそび 燻炭(くんたん)

2022年12月08日 公園の四季、自然との語らい

〇もみがら燻炭(くんたん)

水稲刈り取りあとに、もみがらを積んで火を付けています。

農村の風物詩、燻炭づくりです(公園では雑草退治も・・・)。

燻炭は農業資材として、土壌改良(多孔質で微生物が生息しやすい)や被覆資材など大変有効です。

日本の土壌には火山灰(ケイ酸質)が多く含まれ、イネ科植物(ケイ酸植物)が繫栄してきました。その環境で、栽培植物としては稲(水稲・陸稲)が主食として栽培されています。

田園空間で、田畑を維持するのに里山が形成されてきました。

湖畔の広場事務所では、12月から暖炉(ペチカ)も雑木・間伐材を使って火を入れ始めました。燻炭や暖炉の火・暖をお楽しみください。

また、1月15日には「とんど」を行います。その準備がはじまっています。農村の風物詩をお楽しみに