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里山あそび 里山のいきもの

2022年12月25日 公園の四季、自然との語らい

☆いきものはなし

・フクロウ:交通事故・多可町八千代区 写真左

・テン(キテン)・交通事故・多可町中区 写真中

・ホンドイタチ・はこわな捕獲・多可町中区 写真右

なか・やちよの森公園には、たくさんのいきもの達がいます。また冬になって湖畔の広場電柵周りをシカ群があらわれたり、イノシシが堆肥置き場で暴れたり(ミミズやコガネムシの幼虫を食べに)しています。

ここに紹介するいきもの達も、里山・農村で暮らしている生物です。

フクロウは公園近くの道路で事故死、野鳥観察プログラム講師の先生にも確認して頂きましたが、足輪が無いので公園生まれの個体ではないとの話でした。

キテンは道路を横切る獣道で、事故死です。若く大変きれいな個体でしたので保存しています。よく秋になると柿の木に登って実を食べて、家の屋根裏に侵入してきたりします。当公園でもスステン(テン)を観ていますので、みなさんの近くでも気をつけてみれば・・・

イタチは、公園の職員宅畑で捕獲の個体です。チョウセンイタチかホンドイタチかを確認したかったので持参していただきました。顔の模様でホンドイタチだと判断しました。

公園にも、よく問い合わせや相談を頂きます。里山里地で生活している「いきもの達」と共存・共生するふるさとの森公園です。みなさんやいきもの達と、よりよい関係が出来るように願っています。