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ヒガンバナが咲きだしました。

2021年09月14日 公園の四季、自然との語らい

暑さも寒さも彼岸までとは古くからの言葉ですが、最近はめっきり過ごしやすくなりました。今日などはセミも鳴いていません。
そんな彼岸の訪れを教えるようにヒガンバナが咲きだしました。

そんなあぜ道にいっぱいに生えるヒガンバナですが、
もともとモグラなどの害獣対策に植えられたのが始まりの中国大陸の植物なんだそうです。
球根に毒をもっていてモグラがそれを嫌がるのだとか。
さて、畑田んぼの脇以外ででヒガンバナを見ることはほぼほぼありませんよね。というのも彼岸花は種をつけることができないのだそうで、種なし西瓜が同じ理屈で作られているとか。
こんな派手な花でも種はつけません。

球根からしか増えられませんので、脇へ脇へとこの通り。

当公園も畑ののり面一角が一面ヒガンバナ。満開は一週間後くらいでしょうか?そのころにはこの畦が目もくらむような赤に染まります。(下の写真は去年のものです。)


当公園のヒガンバナをぜひお楽しみください。